楽しく、健康にダイエット! 痩せてても健康じゃなきゃ意味がない★ 世界のダイエットニュースも満載。 レッツエンジョイダイエット!

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世界中でダイエット旋風!


 
 

 台湾のダイエット

現在、台湾には欧米からのファーストフードのみならず、中華料理やデザートなどのファーストフードが街のいたるところにある。医食同源というのはもう昔の話なのかもしれない。その影響は子供達にダイレクトに影響を与えているようで、小学生から高校生の肥満人口は年々増加の傾向にあり、肥満率は実に15%を超えている。この現状を重く見た台湾政府の教育部は、ダイエット教育に乗り出したそうだ。大学でも正しいダイエットの方法を教える授業やエアロビクスの時間を設けるなどさまざまな対応を行っている。というのも、大学生の間でも自己流の絶食や危険なダイエットサプリメントなどを摂取することにより、体調を崩してしまう生徒が増えてきているからだという。

かつては医食同源のバランスの取れた食事が中心で、人々の体型も細めであった台湾。世の中の移り変わりは激しく、これからの子供達のためにも食文化を改めて見つめなおして行く傾向にあるようです。

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 ドイツのダイエット

ドイツ北部でユニークなダイエット法発見!あるホテルで、体重で宿泊代を決めるという前代未聞の制度が始まったそうです。あまりに多くの太った客がチェックインするのを見かねたオーナーが、客にもっと痩せて健康的な生活を送ってもらいたいと思ったのがきっかけだとか。人前で体重計にのるのを拒否した場合は通常料金だが、体重によって宿泊価格が決まるため、痩せているひとはディスカウントが受けられるという仕組みで、そのユニークさが評判になっているそうだ。

ドイツといえば、世界的ブームとなったピラティスはドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏が約80年前に発案したもの。彼がその後渡ったアメリカでスタジオを設け、新しい運動法として確立された。体を効率的に動かしながらインナーマッスルを強化するため、代謝も高まり気になる腹部もスッキリするという。ありきたりのダイエット法に飽きたなら、食事療法と合わせて、是非ピラティスにトライしてみてもよいかもしれません。次回のホテルの宿泊代が大幅に安くできるかもしれないですね。

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 オーストラリアのダイエット

オ−ストラリアはアメリカと並ぶ肥満大国です。成人男性の約2人に1人、女性の3人に1人が肥満といわれている。それゆえ、肥満からくる病気に対応する国の医療負担は年間およそ10億ドルにも達している。とにかくオーストラリアの普段の食事といえば、バターやクリームがたっぷり使われるのはもちろんのこと、デザートは日本とは比べ物にならないくらい何でも甘い。ビールだってよく飲む。これで太らないほうがおかしいくらい。実際、日本人が留学や転勤でオーストラリアに引っ越したのち、わずか半年で10キロ太るなんて例も珍しくありません。おまけに車社会とあって、運動不足もかなり深刻である。アメリカ同様、健康のために痩せようと努力する人が増えているが、まずは根本的な食事改善が必要といえる。そこで取りいれられてるのが”Lifestyle of health and sustainabilityの頭文字"LOHAS"から由来してるロハスダイエット。健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイルを意味します。
すなわち、できるだけ自分にも地球環境にも社会にもやさしい行動をしようとする生き方です。このロハスブームが、オーストラリア人の食に対する認識の革命に一役買ってくれることを期待したいですね。

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 エジプトのダイエット

ガルシニアには食欲を抑制し体を活性化させる作用があるといわれているが、エジプトはこの効果に早くから着目していた。エジプトではガルシニアはタマリンドと呼ばれ、乾燥した状態で売られていたりします。どちらかというとパワーアップ効果を求めて購入する人が多いようですが近年、エジプトでも肥満に悩む人が増え、タマリンドの食欲抑制作用について研究が進むようになったそうです。

日本でもガルシニアはダイエットサプリメントとして人気があるので、試したことのある人も多いだろう。ダイエットは食欲との戦いといっても過言ではない。エジプト人のようにガルシニアの力を味方につけるのは一つの賢い選択だ。さらに、ボディ全体を優雅に動かすエジプト舞踊はウエストの贅肉を取り、血行を促すため、最近他国からも注目されているのです。ガルシニア+エジプト舞踊で、バランスのよい理想的なボディラインを手に入れるかも!

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 ニューヨークのダイエット

ニューヨークではダイエットフードが再び大流行しています。あのマクドナルドまでが低カロリーメニューを開発したのは、みなさんもご存じのはず。ニューヨーク市内の店舗のみで始まった「Real Life Choice」はローカロリー、ローファット、ローカーブの3拍子揃ったすぐれもの。脂肪も8グラム程度に抑えることができて、ニューヨーカーの間でもかなり話題になっているとか。レストランでもローカーブの代表的な素材である豆腐を使ったメニューなどが、改めて注目を集めつつある。アメリカのちょっと固めの豆腐は炒め物にも適していて、炒飯の中に入っていたりとそのスタイルもさまざまだ。さらにフレッシュオレンジジュースまで、特殊製法で低カロリー化を実現。

スーパーに行っても、ヨーグルトやハムなどあらゆる食材が低カロリー商品として販売されているが、これからはその競争がさらに白熱していくに違いない。「日本食はヘルシー、寿司ダイスキ!」が自慢のアメリカ人も多かったが、炭水化物が多い寿司なんて全然ダイエットには貢献無し。もはや寿司ブームは過去の話なのかもしれません。

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 ブラジルのダイエット

ブラジルといえば、サンバを思い浮かべる人も多いでしょう。カーニバルの激しい動きはラテンそのものですね。決して華奢なボディが評価されないのもラテン系の特徴。女性はどちらかといえばグラマラス、男性はがっしり逞しい体型が好まれる。いずれにしてもメリハリのあるボディというのが美の条件というのは世界共通かもしれない。そんなブラジルでは、動いて痩せるなら、やはりサンバがベスト!

このサンバのリズムはインナーマッスルを鍛える効果が高いため、下腹のぽっこりを改善できる。日本人でも、パーツは細いのに、なぜか下腹はサイズダウンできないという人には是非試してみて頂きたい。ダイエットフードは、果物の栄養価を生かしたようなナチュラルなものに人気が集まっている。ブラジルにいると、痩せているだけでは決して魅力的とは言えないということを、教えられる気がする。 食生活もボディーも全てメリハリが大事!

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 マレーシアのダイエット

マレーシアは世界有数の多民族国家。当然食事もさまざまで、中華やマレー料理以外にもイタリアンや日本食などチョイスは自由自在。とはいえちょっと気になるのは料理が全般的にやや脂っこいことです。実際ちょっと太めの人も目立ちますが、マレーシアでも日本と同様、サプリメントや食事制限によるダイエットが主流なのです。とくに最近はサプリメントの種類も増えており、マレーシア人のダイエットへの関心の高さが伺えます。ここ数年の間に欧米のファーストフード店などが一気に増えたため、若い人達の肥満問題は年々深刻になってきているらしい。

逆にサプリメントなどは、特別な米の成分を原料にしたものをはじめ、ナチュラルでデトックス効果の高いものに人気がある。老廃物の代謝を高めるというエステサロンでのマッサージはアジアの中でもハイレベルだそうな。世界的に自然志向が高まる今日この頃、広大な緑に囲まれたマレーシアから新たなダイエット法が生み出される日も近いだろう。

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 スペインのダイエット

スペインといえば、若い人はスリムで男も女もセクシーなイメージですが、30代後半くらいから極端に立派で大きな体格になってしまう人が多い。昔の面影はどこへやらぁ〜?そもそも食事の量が多いし、飲むのが大好きなスペイン人ゆえ、代謝が落ちた途端に太り始めるのは自然なこととも言えるのですが、体型を戻すために地中海式ダイエットに励む人も多いそうだ。その内容とはオリーブオイル、穀物、豆、魚介類を多く食べ、肉は赤身、卵の摂取は週に4回以下・・・といったもの。しかし、スリムアップのためというよりも最近では健康のために習慣づける人が増えてきているらしい。特に心臓病の予防には効果的とか。太ると心臓に負担がかかるので、心臓を健康に保ちながら体重を落とすというこの方法は理に叶っている気がしますね。

日本でもかつて地中海式ダイエットがブームになったが、今度は健康法として注目されるかもしれない。さらに、ボディラインを美しく保つために女性の間では伝統的なフラメンコが見直され人気を呼んでいる。スペイン美人の秘密はどうやら伝統を守ることにあるようだ。どうか、その美をいつまでも保っていてほしいものだ。

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 カナダのダイエット

カナダでは、ローカーブ(Low carb・低炭水化物)ダイエット一色だった一昨年とは打って変わって、よりナチュラルなもの注目があつまるようになってきた。ローカーブダイエットが流行っていた一昨年は、右を見ても左を見ても、低炭水化物食に走る人ばかりで、ついにはパンなしのハンバーガーまで登場。スーパーでもパスタからチョコレートまでローカーブ食品なら何でも揃うといった具合でしたが・・・。

変わって台頭してきたのが、オキシジェン・ドロップスなどを利用した、ナチュラルダイエット。オキシジェン・ドロップスは最近日本でも紹介されて話題になっているが、体内の酵素濃度を上げることで自然治癒力を高め、代謝を活発にしたりする効果があるらしい。現在、ブーム的なダイエット法はないが、今後は普通の生活に何かをプラスするような自然にも優しいはダイエット法がもてはやされと予想している。

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 アメリカのダイエット

アメリカでは成人の60%以上が肥満といわれています。年間30万人以上が肥満に起因する疾患で死亡しているというから事態は深刻です。また、肥満によって仕事の生産性も低下しているため経済的にもマイナスの影響を及ぼしている。ここまで来れば政府や地域社会までもが肥満問題に取り組まざるを得ず、ヘルシーな食生活を奨励したりしている。私の住むLAでも、ちょっと郊外に行けばやせている人を見つけるのが難しいほど。子供も15%以上が肥満というから食生活を根本的に見直さない限り、この国の肥満問題は解消できそうにありません。

ダイエット法としては「サウスビーチダイエット」がまだまだ人気。これは炭水化物や脂肪をむやみに減らすのではなく、白米ではなく玄米、牛肉ではなく鶏肉というように、よい炭水化物、よい脂肪分を摂るという方法で、ストレスも溜まりにくいから続くと評判なのだ。私の友人もこの方法で10ポンド(約4.5kg)落とした。また、アメリカではFat free (脂肪分ゼロ)やSugar free(砂糖不使用)フードが進んでいて、食事のカロリーを抑えたいための商品は豊富。健康を気にしてか、これらの食品を利用してやせようとしている太めの友人も多い。ジムで筋トレに励む人達は、洋服をかっこよく楽しく着こなしたいという明確なモチベーションを持っているようだ。

結局は目的意識を持つことに尽きるのだろうが、ほとんどの人達は肥満による病気への不安が理由でダイエットに取り組んでいる。

また、アメリカは「サプリメント大国」とも言われているくらい、サプリメントが一般的に広く利用されています。あるデータでは米国成人の60%以上が何らかの形で日常的にサプリメントを利用していると言われており、2000年の売上はなんと167億3,000万ドル(約2兆円)にものぼるそうです。この傾向が続き皆が健康を手に入れることを願うばかりだ。

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